推し活・コレクション
推し活記録ノートに残したいK-POPの思い出
カムバック、ライブ、ファンミ、特典会、遠征、アルバムやトレカを一つの時間軸にまとめるK-POP推し活記録の作り方です。

先に答えると
K-POPの推し活記録は、カムバックや公演を軸に日付、場所、参加方法、チケット、同行者、代表写真、心に残った瞬間をまとめます。物の所有リストと体験の記録を分け、必要なところだけ相互に結ぶと管理しやすくなります。
推し活には音源、映像、ライブ、ファンミ、ポップアップ、トレカ交換、遠征など多くの出来事があります。全部を同じ細かさで記録すると疲れるため、自分が後から戻りたい体験を中心に小さな時間軸を作ります。
時期ではなく出来事を単位に
カムバック、ツアー、ファンミ、特典会、ポップアップを一件ずつ作り、同じ活動期のタグで結びます。公開スケジュールの転載ではなく、自分が参加・視聴・感じた範囲を記録します。
ファンである自分の変化を残す
好きになったきっかけ、初めて会場へ行った日、曲の受け取り方が変わった瞬間、友人ができた出来事を書きます。回数や購入量では測れない個人の歴史が、推し活記録の中心です。
- 初めての体験
- 心に残った言葉や曲
- 一緒に過ごした人
- 自分の変化
コレクションとは役割を分ける
アルバムやトレカは種類、バージョン、保管場所を一覧にし、ライブや交換会の思い出へ必要なものだけリンクします。購入額や抽選情報など敏感な内容は非公開で管理します。
競争ではなく自分のペース
参加回数や所有数を他人と比べず、時間と予算の範囲を記録します。参加できなかった期間も空白の失敗ではありません。オンラインで見たことや日常で曲に救われた瞬間も、自分にとって本物の推し活です。
チェックリスト
推し活記録の基本
- 活動名と日付
- 参加方法と場所
- チケットや代表画像
- 同行者と心に残った瞬間
- 関連するグッズだけリンク
K-POP推し活記録Q&A
配信ライブも参戦記録に入りますか?
入ります。オンライン視聴と会場参加をタグで分ければ、全体の思い出と現地参加の両方を見られます。
購入金額を残した方がよいですか?
予算管理に必要なら非公開で残します。金額を愛情の尺度にしないため、体験と支出の画面を分けるのも有効です。
活動休止期間はどう記録しますか?
無理に埋めず、その時期に聴いた曲や感じたことがあれば残します。空白も自分の時間軸の一部です。
TicketShelf編集チーム
チケット、写真、場所、人、その日の物語を長く残す実際の記録方法をもとに、TicketShelfを作るチームが執筆しています。
更新 2026年8月2日
